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| 続 ガリレオ温度計 |
| 2008.04.06.Sun / 20:22 |
以前にも書きましたが、真夏と真冬は退屈で仕方が無いので、大きめのものを新しく求めました。全高 533mm、台座直径 90mm、筒径 50mm、計測可能な範囲は12〜36℃。4月上旬の今、日中26℃の玉が沈むところまでを、早くも観測しました。とはいえ、全ての玉が沈むような環境だけは、出来ればご免被りたいものです。 願わくは、今年の夏が過ごし良いものでありますように。 |
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| 天使さま |
| 2006.09.08.Fri / 23:58 |
クリスタルグラス製、50 x 50 x 80mm。レーザーを用いた、3Dの緻密なデザインが施されています。 何を想い、何を祈り続けていらっしゃるのでしょうか。 |
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| ガリレオ温度計 |
| 2006.09.01.Fri / 00:00 |
名前は、地動説で有名な中世の科学者、ガリレオ・ガリレイに因んでいます。彼が発見した、液体密度と温度の関係を、巧みに利用しています。温度が上がると、中の玉(浮沈子)が沈み、下がれば、浮きます。浮沈子には温度の書いてあるタグが下がっており、浮いているグループの一番下の玉が、現在の大まかな温度です。 このモデルは中型で、計測可能な範囲は18〜26℃。しかしこれだと全部の玉が、夏は沈みっぱなしだし、冬は浮きっぱなしです。用を成さないだけでなく、見ていて楽しくありません。やはり、春と秋に限ります。もう少し大型で、玉の数も多いものなら、年中退屈することもなさそうです。 |
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